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このサイトは、与論島の活性化のために、与論をこよなく愛するものが
運営しています。
与論島は他の南西諸島の離島に例を同じくして、
町づくり、島興しを一生懸命に行っています。
与論島は、観光と健康をその島興しの中軸に据えています。
1970年後半から1980年代に続いた与論島ブームは、
日本各地から多くの若者が与論を訪れました。
大学紛争や経済荒廃で疲れ、
本州では将来に希望を持てなくなった若者が南西諸島の各地に散り、
その頃から住み着いている人も多く、
与論にもこの人たちはいる。
この人たちはタビンチュと呼ばれるが、
今はシマンチュ(島の人)たちとの差別感はない。
いっしょになって与論の将来を考えている。
彼らが考えていることを島の外にいて想像すると、
- 観光収入の増加努力に加え、観光に依存しない産業を興すこと。
- 島の経済レベルの向上。
- 将来の観光業のあるべき姿とその運営方法。
- 島の自然の保全と環境の保全。
である。
観光に依存しない産業の候補は、
農業生産物と農業生産物の加工品の販売拡大、
与論島の医療保養施設への誘客、
自然を教材とした教育産業、
などである。
この島興しを支援するため、観光を主体としてホームページを作成して
います。同じように頑張っている仲間がおりますので、ともにご支援下
さい。
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