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与論からの贈り物    与論島のおみやげの通信販売ネットです。

● サトウキビ
与論島の農地のほとんどがサトウキビ畑です。 与論の主要農産物です。 与論黒糖としてたいていのお店で売っています。 粗製砂糖である黒糖は お菓子を作ったり お料理の調味料に使うと白糖とは異なった 「コク」がでます。 ザラメが家庭用のおみやげとしては、安価で喜ばれます。 この黒糖を使ったサタマメ、 与論豆は手軽で人気のあるおみやげです。



● サタマメ
サタマメ ピーナッツを砂糖でくるんだ砂糖豆です。 与論のおみやげの中では、人気の一品。 最近、中のピーナッツの質が悪くなって、 このサイトの管理者や仲間は怒り気味。徳之島製と書いてある。 小袋5つ入ったお手軽パックもあります。


● 有泉
有泉 有泉はサトウキビから作られた焼酎です。度数は 20 度ですが、35 度のものまで作られています。
原料から製造まで与論で行われる数少ない与論島の産物です。 与論献捧に使われるお酒です。 夏の海風の乾燥した熱い空気の中で飲む「有泉」は のど越しが良いためについつい行き過ぎます。
持ち帰るときには酒屋さんから送ってもらいましょう。 帰りの船や飛行機の中で、有泉の入った一升瓶をを割ったら ただではすみません。送り賃のほうが安いですよ。


● 芭蕉紬・芭蕉布
芭蕉布 今では芭蕉布の織り手は少なくなりましたので、 貴重な文化財にもなっています。 与論ばかりではなく、奄美列島や沖縄でも芭蕉布は織られています。 20年前には、与論の各家庭では機織りをしていましたが、 現在、ほとんどされていません。 茶花の小さなおみやげやさんでは 入手できません。 民俗村で購入するのもいいでしょう。
芭蕉布は芭蕉というバナナに似た草の繊維を紡いで一本の長い糸に します。取り出した一本の繊維はわずか 30cm 程度ですが、芭蕉布 にするためには、これを手でつなぎながら10km以上の長さの糸にします。 たいへんな労働です。 そのため、織り手の後継者が少なくなっています。 日本に残る伝統的な産物です。 素朴で風通しがよく肌にさわやかな布地は、 伊豆大島紬、奄美大島紬などと並んで現在では最高級のものです。
縦糸に絹を用いた絹芭蕉布は、長い繊維を絹にしたもので 短くてもよい横糸を芭蕉繊維を使用したものです。
赤崎の民族村 や 中央公民館隣の山下紬工房 をお訪ね下さい。


● 海産物
与論には観光ばかりではなく、産業もあります。海に囲まれている からだけではありません。 南国の海は様々な食材を提供してくれますし、 何よりも南国の人たちが長寿を保っている秘訣にこの海産物がありま す。
与論町漁業協同組合のページを訪問してください。
モズク
各種ビタミンをはじめ、ミネラル分、特に日本人に不足がちなカルシウ ムの他、鉄分、ヨウ素を多量に含んだ自然食品。
低カロリー、アルカリ食品として、肥満対策や制ガン効果があるといわ れており、最近では、O157大腸菌対策としても話題になっている。
とびうお
島内産のとびうおを薄塩で乾燥(一夜干し)してあります。魚嫌いでも おいしく食べられます。
ソデイカ
ソデイカの両面の皮をはぎ、新鮮なまま急速冷凍し真空パックしました。
酢味噌などで味付けして食べます。イカげそ、シカ耳もあります。
アオサ
乾燥アオサです。柔らかくあっさりした海草です。味噌汁に最適です。
むれーじ
グルクン、赤うるめともいわれております。とびうおよりもちょっと柔 らか目かな。
イカ塩辛
与論島における赤イカを使用。肝、黒スミを入れ、十分にもみ込みなが ら製造してあります。
平成11年度水産物品評会 県知事賞受賞
シーラの塩干し
シーラの身を薄塩にて一夜干ししたものです。
”網焼き””お吸いもの”でお召し上がり下さい。皮と身の間の微妙な 脂身をご堪能下さい。
などを通信販売しています。


● 酢(黒糖酢)
黄金酢 サトウキビの絞り汁から作られた酢です。 古来より受け継がれる製法を復活させ、そこに独自の製法を取り入れ作られています。 出来た酢の中に、珊瑚が作ったカルシウムを溶かしています。 アルカリ食品であり、若い女性のカルシウム不足に効果的です。


● 塩(じねん)
じねん 与論の回りの海水を、珊瑚礁の白砂でろ過しゆっくり煮込んで 作られた塩です。ミネラルは海水のものに似ており、 カルシウムを多く含みます。


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