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楽しいヨロンのおすすめPLACE
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2002.02.02 瞳

♪♪♪♪♪ ヨロンで瞳に出くわす場所はここ!♪♪♪♪♪

BEACH

◎ ウドノスビーチ(in茶花)
ここぞ、瞳のヨロンの旅の本拠!!
私はヨロンでのほとんどを、ここで過ごして遊びます。水着を着ていって、 Tシャツと短パンをひっかけて、バスタオル、ゴーグルと日焼け止め、 ペットボトルのお茶を持っていく。
茶花の南海荘のおかーさんに「いってきまーす!」と告げて、ハイビスカスの 坂道を登ると・・・・わーい!今日も晴れてる、マリンブルー!
思わず顔がニカァ〜とするのがわかるとき、「ほんまにしあわせ。」って思う。
春は誰もいないけど、夏は必ずマリンサービスのオッチャンたちがいて、 毎年歓迎してくれます。

「お?瞳ちゃんかねー!今年もきたんねー。」
「へへー。今朝着いてん。」
「“あかつき”かねー。そーね。」
「あれ、彼氏は?」
んもーっ!いわんといてよーっ。「“今年は”ひとりっ。」
「ハハハ。そーかー、ひとりできたんなら、オッチャンと遊ぼう。」
いやったー、そうこなくっちゃ!
「うん! オッチャン、私百合が浜行きたい!」

ジェットスキーに乗って、いざ!
ちっちゃい子がお母さんの自転車に乗るように、 私がオッチャンの前に座る。ヴイーンヴイーンと、風と水の中を疾走していく。
目に映る世界はみんなブルー。空の青と、足元の海の青。波のかげんで 機体がボヨ〜ンボヨ〜ンと跳ねるたびに、「ひゃー!」とか「あははは〜!」と騒い で しまう。このときほど、与論に着たんだ!と思う時はない。気持ちよすぎて楽しすぎ て、
サイコウだー!!
オッチャンが器用に珊瑚の群をよけながら15分ぐらい走ると、海が浅くなって、 うっすらと浮かんでいる砂浜が見えてくる。 百合が浜だ!

◎ 大金久ビーチ
この沖合い1.5kmに、干潮時にのみあらわれる百合が浜。
ここはヨロンの観光のメッカ。みんなどこかから船で来てる。見渡す限り 空と遠浅の海で、どこまでもブルーで、波の音しかきこえない。
まずは深呼吸して。ゆっくり1時間ぐらい遊ぶ。足元の砂に手をつけてみると、 丸い砂の粒に混じって、星型の砂がちらほら見つかる。 星の砂?って思うでしょ。ほんとうに星の形してるよ。砂、というより実は珊瑚
だけど。毎年いくつか持ち帰って袋に入れて、お財布の中にいれてたら、 1年後ちょうど星の角が取れて丸くなってる。だから私は毎年ここに新しいのを 拾いに来る。
ところが最近、きれいに浜状にうきあがらない場合が多い。環境汚染のせいと 言われてて(喜山さんのコラムを読んでね。)早く回復しますように。
あと、このビーチではジェットスキーで浅い所をぶんぶんまわる兄さんが多いので あぶないです。陸から行くと道にはいっぱい露店があっておもろいけど、 通ると必ず!声をかけられます。買うときはまけてもらおう。
このあとは深い所に移動して、足ヒレとシュノーケルをつけて潜ります。5mぐらいか な? 魚のお住まいの岩場になってる。珊瑚や水中植物がたくさんあって、漂うように泳い でたら 岩の間に顔だけ出してる魚と目が合ったりして笑っちゃう。
ふと、頭の上を見るとお日様が海の中に斜めに光を落としているのが分かる。
耳が水の中を通っていくゴボゴボという音。私が呼吸してスースーいう音。たったそ れだけ。
でもとっても幸せ。
このままずーっと水の中にいられそう。私もえらが欲しい。
目の前がキラキラすると思ったら、長さ1cm?ぐらいの細ーい魚の群れの中にいたみ たい。 ついて行こうっと。そんなときは静かに泳いでみよう。すぐ近くに魚の顔があって、 みんなちょっとずつ違う顔してて面白い。

◎ 兼母海岸(プリシアリゾートの前)
プリシアさんのプライベートビーチになってる けど、普通の人も全然泳げます。キレイな貝殻が多くて、素潜りすると、ウドノスよ りも
でっかいでっかい魚がウヨウヨ泳いでいて、おなかの下を通っていきます。ここも ほんとに夢みたい!
薄いブルーのキレイな魚を1匹見つけて一緒に泳いでたら、ちいさな岩場に珊瑚 がいっぱいあって、黄色、赤、強いブルーの魚。大きくてレインボーなやつ、黒くて 丸っこいやつ、しましま模様のやつ。ほんまに竜宮城だー!ってところにたどり着い た ことがあるよ。
もう、すっかり見とれてしまった。その頃私はすでに、マーメイド! (あ、ごめんなさい。。。)

◎ 品覇海岸
品覇海岸。あんまり人も多くないのでゆっくり泳げます。 岩がゴロゴロしていて、 上3つとはまったく違う。無人島のような気分。
こぢんまりしているので、ウニとか 取ってあそぶ。よくヨロンの子が釣りしてます。

◎ 宇勝・寺崎
ひと気がない。ゆっくりできるはず。 私は自転車でまわるときに休憩 するポイントとして使ってるよ。


ひとみ姫18才 PLACE

◎ 茶花
与論の中心街。
繁華街になっていて、ヨロンの人たちと直接ふれあえる場所。
スーパーが多く、ヨロンの人もここで買い物してる。コンビニもあって、メイドイン 与論のものにもたくさん会えるよ。ピーナツ黒糖とか、きもい魚とか、突然グアバ ジュースが自販機にあったり、雑貨も多い。もちろんお土産屋さんも何軒かあって、 品数も多いし、安いし、おまけもつけてくれる。

◎ 特にオススメ→竹 貴美江さんのお店「よろん名産店」。
本屋さんの向かいあたり。めがねをかけた50代ぐらいの女の人が、貴美江さん。 もーとにかくいいお母さん。おしゃべりしながら、ヨモギもちとか何回試食させてく れたか!
与論名産のほかに、貴美江さんがバイヤーとなって、船で本島まで出かけて沖縄の 商品を仕入れてくる。 朝5時の船で出て、深夜5時に船で帰ってくる(スゴイ)。
せまいお店にたっくさんの商品があって、ほんと楽しい。 おかーさん、また来年もたくさんしゃべろうね。

◎サイコウにオススメ→民謡酒場かりゆし。
私の南海荘から、歩いて二分。 情報誌でも載ってるくらいだし、有名に なってきた。
もーここはホンマに楽しい。19時ぐらいから毎晩、ライブが行われる。
その名も『かりゆしバンド』。 田畑さんの三線とバンドで、与論民謡をはじめ、安里 屋ユンタなんかの沖縄民謡も演奏してくれる。美也子さんの歌声はサイコウ!
酔っ払ったユンヌンチュが乱入したり、突然連れて行かれて前で踊らされたり、 演奏が盛り上がるにつれてみんな踊りだす。ヒ〜ヤサッサー!
最後はお店にいるみんな、メチャクチャになってる。
有泉もすっかり飲んだら、あー、ふらふら。ちどり足で南海荘に帰ろ〜。

◎与論城跡
与論でいちばん高いところ。 自転車で茶花から行く時は、かなりキツイ 坂を登らなくてはいけません。
(去年ひとりで登ってたら、与論観光協会の人に見られてたらしい)。 でも、きれいに晴れた日は沖縄本島や沖えらぶが一望できる。

◎ 釣り
釣具を借りる時に、「今日はどこがいいの」ときくと教えてくれる。 私は茶花の突堤とか、与論港で釣ってた。 カワハギ釣って、南海荘のおかーさんにカラリと揚げてもらって夕飯に食べました。

◎ その他
あと、フンチュ崎とか何もないけど珊瑚礁の奇岩でボコボコしてて魅力的だし、 茶花港の朝市ではやたら極彩色な魚が見られるし、見るところはたくさんある。


ウドノスのひとみ姫
私も今、とっても行きたくなった。
ほんとうにここでは「何にもしない」ができるところ
オシャレもしなくていい。身ひとつで十分楽しい。
与論の人と海。やっぱり、ヨロンは私にとって特別です。
さー、あと何ヶ月で与論にいけるかな?でもきっと半年以内には与論にいたいな。
ウドノスの白いいすでごうごう昼寝しよう!久しぶりにサンゴ祭りに行こうかな?

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