与論島(パナウル王国)ガイド



 
● ユンヌ楽園

茶花と東区の間与論のほぼ中央にあります。レンタサイクルやレンタカー で行きましょう。 植物園の形態をとっています。歩いて20-30分で回れます。 熱帯のきれいな花が大量に集められています。 いろいろな色のハイビスカス、ガジュマル、アダンなど いつも咲いています。
また、入り口付近には、古い与論の家屋や高床式の倉庫もあります。
園内には池があり、水棲植物もあります。この池の中には与論島を象った 小島があります。
夏に行くときには虫よけを塗って行きましょう。園内を回ったら、グアバ ジュースやカキ氷をどうぞ。


ユンヌ楽園
ユンヌ楽園の入り口
ユンヌ楽園
ユンヌ楽園の大きなガジュマルの木




ギリシャ村
● ギリシャ村

茶花を見下ろす丘の上にある「白」をイメージした観光スポット。 与論島がエーゲ海に浮かぶミコノス島と姉妹都市 であることを記念してスタートしました。与論島の特産物や新興産業を考 えるとき避けては通れない場所です。

ギリシャ村





百合が浜
● 百合が浜

大金久海岸の1.0km沖合には、大潮干潮時のみに姿を見せる浜です。 与論ではどこの砂浜もみつかりますが、百合ケ浜の砂には、 星形をした小さな星砂(有孔虫の殻)が混ざっており、 年の数だけ拾うと幸運を呼ぶといわれています。
百合ケ浜へは、大金久海岸からグラスボートが運航しています。
日差しが強い時期、浜の直射日光の中で星砂を探すのは危険です。 日射病にならないように注意しましょう。

百合が浜 星砂 星砂





● もずくそば
もずくそば
与論名物のもずくそばです。与論のもずくをそばに練り込んであります。 信州や出雲で食べるそばよりも濃い味。日本海側のもずくに比べて太めで すが、柔らかくてあっさりしているもずくです。
そば粉は、小麦粉よりもビタミン B1, B2 を多く含む食品ですので、 血行を改善し、悪玉コレステロールを除去する作用があるため、 血行障害の予防になります。
一方、もずくはそばには少ないビタミンAが多く カルシウム カリウムが多く含まれています。
食品 エネルギ たんぱく Ca P Fe K ビタミン
kJ g mg A B1 B2 C
干しそば 1,506 13.6 25 250 1.9 240 0 0.27 0.09 0
もずく --- 2.0 100 9.0 4.0 930 150 0.01 0.01 0

このように、 そばともずくはそれぞれの足らない部分を補っていますので、 低カロリー、高ミネラル食品です。
「もずくそば」は島の中ではどこでも食べられます。 「もずくそば」のぼりが島の各所に立っています。 しかし、空港のそばの本店「蒼い珊瑚礁」で食べましょう。
@Kazu さんのサイトも 与論特産品がわかります。




● 与論焼





● アードゥル焼
アードゥル焼

ユンヌ(与論)のアードゥル(赤土)で作った焼き物です。こちらをどうぞ
与論の方言で与論のことを「ゆんぬ」、赤土の ことを「あーどぅる」といいま す。与論島の自然を焼物で表現したいという作者の想いから「ゆんぬ・あーどぅ る焼」は生まれたそうです。


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